商品について
- プロテインには材料や製法によっていくつかの種類があります。
■ ソイ(大豆)プロテイン
大豆から作られたプロテインです。昔からあるので、日本では一番知られており、大豆から作られるので、もちろん植物性たんぱく質です。植物繊維やグルタミンを多く含んでいます。
■ エッグ(卵)プロテイン
卵白から作られたプロテインです。動物性たんぱく質なので、アミノ酸のバランスも良いのですが、
他の原材料と比べ塩分が多くなっています。
■ カゼインプロテイン
牛乳には大きく分けて2種類のたんぱく質が含まれていますが、カゼインはそのうちのひとつです。
ホエイと比べゆっくりと吸収されるのが特徴です。
■ ホエイプロテイン
牛乳に含まれているたんぱく質で「乳清」とも呼ばれています。牛乳には約20%しか含まれおらず、動物性たんぱく質なのでアミノ酸バランスも良く、すばやく吸収されるのが特徴です。
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- プロテイン(PROTEIN)は日本語に直訳すると「たんぱく質」です。ギリシア語では「第1の」という意味もあります。
まれにプロテインを薬品とか筋肉が簡単につく魔法の粉のように考えている人がいますが、実際にはそういうことは全くありません。あくまでもサプリメント(栄養補助食品)です。体を大きくしたり、筋肉を大きくしたいのであればプロテインだけでなく運動も必要です。
たんぱく質は、体の中で水分の次に多く、筋肉だけでなく、髪、爪、内臓等の体を形作る全ての細胞の材料になっています。
成人の一日に必要なたんぱく質は、体重1kgにつき約1g。トレーニングを行う人や筋量・体重を増やしたい人は、体重1kgにつき約2〜3gといわれています。
たんぱく質は約20種類のアミノ酸から構成されているといわれ、体内で消化されるとアミノ酸に分解され、腸から吸収され筋肉や皮膚などに運び、利用されます。特に、プロテインパウダーには体力や生命活動の維持には欠かせない必須アミノ酸(体内では作り出せない9種類のアミノ酸)が豊富に含まれています。
プロテインの摂取タイミングは、各個人の生活環境や目標、現在の体の状態、トレーニング内容によって変わってきますが、摂取タイミングの参考例を下に記載します。
※今回はプロテインの摂取のみです。
体重60kg〜70kg
トレーニングを定期的に行う男性を想定しています。
07:00 ・・・・・・・・・ 起床、朝食
10:00 ・・・・・・・・・ ピュアアイソレート(約20〜30g)
12:00 ・・・・・・・・・ 昼食
15:00 ・・・・・・・・・ ピュアアイソレート(約20〜30g)
18:00 ・・・・・・・・・ ピュアアイソレート(約20〜30g)
19:00 ・・・・・・・・・ トレーニング開始
21:00 ・・・・・・・・・ ピュアアイソレート(約20〜30g)
21:30 ・・・・・・・・・ 夕食
22:30 ・・・・・・・・・ 就寝。
上記のタイミングの場合、食事と食事の間に、または、トレーニングの前後に飲むようになっております。
筋肉の成長や回復をはかる場合血液中のアミノ酸濃度が高い状態を維持していることが望ましいのですが、食事と食事の間の時間が長く、その間に何も食べないとアミノ酸濃度を維持させるのが難しくなってしまいます。
食事と食事の間に1回はプロテインを飲む事をオススメします。
トレーニングの後にプロテインを飲む場合、一緒にリカバーエネルギーのような吸収の早い炭水化物やビタミン、ミネラルなどを補給する事で、プロテインだけを飲むよりも、たんぱく質の合成を早め、気疲労からの早期回復が促されます。
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- ファイン・ラボにはWPC(ホエイ プロテイン コンセトレ−ト)を100%使用した「超徳用5kg
ホエイプロテイン」とWPI(ホエイ プロテイン アイソレ−ト)を100%使用した最高級プロテイン「ホエイプロテイン ピュア アイソレ−ト」がありますので、これをもとにご説明します。
「超徳用5kg」で使用しているWPCはWPIに比べタンパク含有率は少ないのですが、味にミルク感と溶けやすさはもちろん、何より安いのが特徴のベ−シックなタイプです。お客さまの中には、少ない給料の中からせめてプロテインだけでもという思いから、高純度のWPIよりもWPCを好まれる方のために用意したモデルです。当時、私たちも苦しい生活の中で何とかプロテインだけでも摂らなくてはという思いをしてきたため、多くのアスリートの成功を願い製造させていただいております。
話はそれましたが、当社の「ピュア アイソレ−ト シリ−ズ」は、筋肉の成長に一番重要な成分を引き出して凝縮したプロテインとなって降りますので、ホエイ有効成分以外の不純物は殆ど含有されていません。実際にプレーンタイプで、100g中脂質は1.3g、炭水化物は0.4gという数字が物語っています。
「新しい天然抽出ろ過技術」で抽出された最高級の無添加 クロス フロー マイクロフィルトレ−ション製法で抽出されたナチュラル ホエイ アイソレ−ト プロテイン100%使用しています。
それでは、WPC、WPIどう違うのかといいますと
★WPCとは、
乳製品の副産物(乳清)に一度フィルタ−を通して濾過しただけの製品なので、それ自体が運動パフォ−マンス向上や、健康補助食品的な意図で作られたものではなく、ホエイ含有率が低く、不純物の混ざりもあります。また、変性したタンパク質も含まれているので、含有率の数字は正確ではありません。
★WPIとは、
濾過技術ウルトラフィルトレ−ション(UF)により、牛乳に僅か0.5%しか含まれてないホエイタンパクから乳糖、不純物を可能な限り除去し、更に2回の最新の濾過技術、マイクロフィルトレ−ション(MF)、ウルトラフィルトレ−ション(UF)を行うことで、究極までタンパク質の含有率と吸収を引き上げた高品質&高純度のホエイプロテインなのです。
(Cross-Flow Microfiltration)
※クロス フロ− マイクロフィルトレ−ション製法について
セラミックのマイクロフィルタ−を用いて、大事なタンパク質の成長因子を壊さずに最高品質のタンパク質を抽出することができる、最新の濾過技術です。抽出されたタンパク質は、従来のタンパク単分離物より、必須アミノ酸を多く含んでおり(BCAA24.96/100g中)、脂肪や乳糖、変性&損傷を受けたタンパク質などを殆ど除去しております。よって、筋肉組織の修復&発達や、パフォ−マンスの向上に、欠かせない有効成分の含有率が非常に高く「製品90%以上という、非常に高いホエイタンパクの含有量を実現しました。
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- ファイン・ラボ「ホエイプロテイン ピュアアイソレート」はクロス フロー マイクロフィルトレーション製法にて抽出されたWPIを100%使用しています。しかし、それ以外にも特徴がいくつもあります。
■ 世界TOPレベルのタンパク含有率
ノンフレーバー(プレーン味)で95.4%(無水換算)のタンパク含有率を誇ります。タンパク質が多い分、炭水化物や脂質は非常に少ないのはもちろん!!
・免疫を向上させるラクトフェリンを含有
・通常のホエイに多く含まれる、アレルギ−原因物質となるBラクトグロブリン僅少
・乳糖が除去され殆ど含まれておらず、お腹にやさしいので、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする乳糖不耐性の方でも、水などに溶かして、安心してご飲用頂けます。
■ 添加物の使用を抑え、保存料、着色料がゼロ
いかなる製法によって抽出されたプロテインパウダーでも、そのままではほとんど水に溶けません。そのため、水に溶けるように加工しなければならないのですが、従来の方法ではグァガムやドロマイトといった添加物を加えてプロテインの粒を顆粒状にしていました。この場合、添加物が加わるため、たんぱく質の量が減り、なおかつ味も薬っぽくなってしまいます。
それ以前に顆粒状にする工程で、プロテインパウダーを高温の釜に流し込まなければならないため、プロテインパウダーに含まれる熱に弱いアミノ酸の中には約40度で変性してしまうものもあります。これでは、どんなに優れた製法で抽出されていても、結局は変性を起こしてしまい、味が違うだけで今までとどれも同じものになってしまいます。添加物により、お腹を壊してしまう事もあるでしょう。
その点、ファイン・ラボのピュアアイソレートは世界最新の製法により従来の製法に比べ、添加物が僅少。また、着色料や保存料を加えていない自然に近い状態のプロテインです。添加物による薬っぽさがなく、従来の製法よりも大変溶けやすく飲みやすいプロテインとなっております。
■ プロテインとは思えない美味しさ。
天然フレ−バ−を贅沢に使用しているので、美味しさは抜群、溶けやすく、飲みやすい、乳清の自然な風味です。甘くても甘味料はカロリ−0のスクラロ−スを使用していますので、ダイエット中でも安心して飲む事ができます。スクラロースは砂糖から作られているので、自然な甘味が、薬っぽさをほとんど感じさせません。
■ 最高のコストバリュー
ファイン・ラボの「ホエイ プロテイン ピュア アイソレート」は最高級のWPI(ホエイ プロテイン アイソレート)を100%使用しています。一昔前であれば、このグレードの商品は1kgで7,000円もしていましたが、原料メーカーと直接交渉するなどのコストダウンによって、税込価格1kg 5,145円、2kg 9,345円、4.5kgで15,750円を実現する事が出来ました。
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- 水、牛乳どちらにも利点はあります。トレーニング後などににすばやくプロテインを補給したい場合は水のほうが良いと思いますし、体を大きくしたい人の場合はカロリーを多く取れる牛乳のほうが向いていると思います。
味に関しては、個人差があるのでなんともいえませんが、牛乳には脂肪が含まれているのでその分「コク」がでます。水の場合「コク」がない分クセが無いため飽きにくいと私は感じます。
また、トレーニング後の場合吸収の早い炭水化物も必要なので、プロテインをスポーツドリンクで割るのも良いと思います。
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- はい、まったく問題ありません。むしろ両者を混ぜることにより最高のワークアウトドリンクが作れます。
リカバーエネルギーにはたんぱく質以外にアスリートに必要な栄養素が理想のバランスで配合されていますが、たんぱく質が入っていないためにアミノ酸も同時に摂取したい人にとってはちょっと物足りないかもしれません。そこで、BCAAV1.2を混ぜることによりリカバーエネルギー単体では足りない成分を補える最高のワークアウトドリンクを作ることができます。
BCAA V1.2は他社メーカーのBCAAに比べて大変溶けやすく、ペットボトルやシェイカーに入った水や、リカバーエネルギーを溶かした状態のワークアウトドリンクにお好みの量を入れて30〜40秒ほどシェイクし5〜10分ほど寝かせておくときれいに溶けますので、水にきらきらしたものが残ったり上のほうにパウダーが浮かんだりすることはほとんどありません。
リカバーエネルギーにはたんぱく質消化酵素(ブロメライン)が配合されていますが、これはたんぱく質をもっと小さいペプチドやアミノ酸という単位まで細かくします消化・吸収を助ける成分です。細かくするといってもたんぱく質が変性したりするわけでは決してありません。混ぜたものがBCAAV1.2のようなアミノ酸サプリメントの場合、「アミノ酸」という一番小さい単位ですので、これ以上細かくはできず、ご安心してご使用いただけます。
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- ホエイ プロテイン ピュア アイソレート」をはじめファイン・ラボのどの商品にも牛由来特定危険部位原材料や遺伝子組み換え大豆を使用した原材料は一切含まれておりません。
原料規格書、BSE認定書、製造標準書(ISO番号9000番代取得工場製作&HACCP導入)等、製造にあたり徹底した管理を実地し、厚生労働省の定める形式の書類を完備致しておりますので、安心下さい。 ページトップへ
- ダイエット中のリカバーエネルギーをはじめ全ての食べ物・サプリメントにいえることですが、1日の総消費カロリーが総摂取カロリーを上回るのであれば問題ありません。リカバーエネルギーの摂取タイミングとしては運動中のスポーツドリンクとして、また、運動後にプロテインやアミノ酸と一緒にポストワークアウトドリンクとして飲まれるのがよいと思います。
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