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  • 300g  3,500円(税抜)
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  • グルタミンは骨格筋では遊離アミノ酸の60%以上を占めており、人体でもっとも豊富に存在しているアミノ酸です。必須アミノ酸ではありませんが、ストレス下等の特殊条件では必須であることが明らかとなり、現代では「準必須アミノ酸」とされています。

  • 成分表
    エルグルタミン成分表
  • お客様の声
    ・バルクアップには必須ですね。ファイン・ラボファンの私は全部試してます。

    千葉県 梶田様

    ・プロテインに混ぜて飲んでます。

    山梨県 高橋様

 

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グルタミンは、古くは細胞培養の研究から様々なことが発見され、次いで、小腸細胞の主要エネルギー源であることが発見されるにおよび、次第にグルタミンの重要性が明らかとなってきました。
近年では様々な作用があることや、ストレス下において筋肉がグルタミンを放出することが発見されてきています。このため古典的な意味での必須アミノ酸ではないが、ストレス下などの特殊条件では必須であることが明らかとなり、現在では「準必須アミノ酸」とされています。
グルタミンは小腸や免疫細胞のエネルギー源となっっています。さらにプリンやビリミジン合成のための基質でもあり、これらはDNAやRNAの原材料でもあります。またグルタミンは体内でαケトグルタル酸に代謝され、クレプスサイクルの一部をなします。身体の要求するグルタミン量は非常に多く、そのため骨格筋を分解してグルタミンの必要量を補おうとするわけです。ちなみに小腸では一時間に7〜8gものグルタミンを消費していると言われています。
50%VO2MAXの運動を行うと、運動開始後30分で血中グルタミン濃度は下がり始め、4時間後にはピークの60%程度になってしまい、さらに運動終了後5時間たっても、もとの濃度にまで回復しません。またオーバートレーニングに陥ると、トレーニング休止5日間たってもグルタミンはトレーニング前のレベルにまで戻らなかったという実験報告もあります。よってトレーニングをハードにするアスリートは特に、グルタミンを外から補給してあげる必要があります。
従来まで、ペプチド状のグルタミンは変性の心配は無く非常に安定性が優れており、一方「L-グルタミン」は水に溶かした場合、y位のアミド基とα位のアミノ基とが容易に閉環し、ピログルタミン酸へと変性してしまい、「この状態ではグルタミンの持つ生理機能は存在しなくなる」というような認識が一般的に多かったようですが、最近の研究データによると、アスリートが現場にての一般的な通常使用の環境下では、殆ど変性の心配は無いと言う事が分かりました。双方とも、変性による心配は無いというものが現在の認識になります。