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  • 150カプセル  2,400円
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  • ミネラルは人間の体内では生成ができないので、食事やサプリメントから摂取するしかありません。不足するとたちまち欠乏性が起き、様々な病気や筋肉の痙攣、イライラするなどの症状が現れます。ミネラルはビタミンに比べてないがしろにされやすいのですが、現代の日本人の食事では非常にサプリメンテーションが必要といえます。

成分表
成分表
アスリートと経験により開発された他のマルチビタミンとは一線を画すバランスの真のマルチビタミン。不足しがちなミネラル類を強化し、必要だが過剰摂取しやすいミネラル類を少なめにした理想的のマルチミネラルです。
ミネラルだけでなく一緒に摂取した食事やサプリメントの栄養素の吸収をサポートするバイオペリンをプラスし、健康やコンディショニングをサポートします。
マルチミネラルプラスの特徴
ミネラルは、身体の機能の維持や調節に欠かせない微量栄養素です。ビタミンとの大きな違いは、ビタミンが元素から作られる有機化合物であるのに対し、ミネラルは元素そのものであるという点です。 元素はあらゆる物をつくる基本の単位で、人の身体も体重の95%は酸素、炭素、水素、窒素の4元素からできていますが、残りの5%は、身体に必須の微量元素で、これを栄養学ではミネラルと呼んでいます。 人は、トレーニングなどにより汗をかくと、水分が抜けた血液はドロドロになり、疲労蓄積や熱中症の原因となります。そのため水分の補給は大変重要です。しかし、大量に汗をかくと、汗と一緒にミネラル分も排出されてしまい、そこに水やお茶を飲んでも、塩分の少なくなった血液は水分を受け入れられず、血量の増加につながりません。ですから、運動中の水分補給もさることながら、普段からしっかりとミネラルを摂取しておくことが重要となってきます。 ミネラルは体内で合成することができないため、食べ物による摂取が不可欠です。ミネラルの役割は骨や体液の成分、特定の代謝反応を補助、運動に必要な酵素の運搬を助けること等が挙げられます。 しかし、アスリートやハードトレーニーに限らず、ユーザーのほとんどは、自分に必要なミネラルの種類・量をよく知らないというのが現状です。また、マルチミネラルの確実な効果、更に各種ミネラルを同時に摂取することによる相乗効果を望むユーザーに対し、そのニーズにこたえられる商品はありませんでした。そのため、多くのユーザーが、単体のミネラルサプリメントを、自ら調合して飲んでいるのです。 そこでファイン・ラボは、アスリートに必要な種類・量のミネラルを、理想的なバランスで配合したマルチミネラルを開発しました。それが、このたびファイン・ラボが、トップアスリートの経験と知識を集め商品化した「マルチミネラルプラス」です。 「MULTI MINERAL PLUS」は、アスリートに本当に必要な種類・量のミネラルを手軽に、しかも理想的な配合で摂取が可能なマルチミネラルを開発しましたが、男性と女性では当然必要量が異なります。そこで女性の場合は、男性に比べ半分の量ですむように開発しています。これにより、アスリートだけでなく一般の方でも、自分にどのミネラルがどれくらい必要なのか考える手間や、それぞれ単体でそろえる時間やお金も節約できる理想的なマルチミネラルとなっています。
なぜ今ミネラルサプリメントなのか
ミネラルは、人の体内では生成ができません。体内でいちばん多い成分は水で、次がたんぱく質、脂質、炭水化物などの有機化合物、そしてミネラルが占める割合は約4%程とごく少量です。ミネラルは、体内で合成することが出来ませんので、食物やサプリメントから摂取するしかありません。ですから摂取量が不足すると、たちまち欠乏性が起き、さまざまな病気や筋肉の痙攣、イライラするなどの症状が現れてきます。また、ミネラルは骨や歯の生成や酵素反応の活性化、たんぱく質の合成にも深く関わるなど、アスリートにはかかせない栄養素です。 しかし、ミネラルは、残念ながらビタミンに比べてないがしろにされやすく、普段の食事から摂取しようとすると、ナトリウムやリンなどは過剰摂取になりやすいのですが、逆に、現代の日本人の食事ではマグネシウム、カリウム、亜鉛などは不足しがちで、非常にサプリメンテーションが必要な栄養素です。
マルチミネラルプラスの成分について
カルシウム【600mg】
リン、マグネシウムなどともに骨や歯を形成し、健康を維持します。
心臓の鼓動を保ち、筋肉の収縮をスムーズにします。
神経の興奮を鎮め、精神を安定させます。
血液を固めて出血を防ぎます。
細胞の分裂、分化を助けます。
体内の鉄の代謝を助けます。
脂肪燃焼を助けます。
カルシウムは健康な骨と歯をつくるほか、重要な生理作用を担っています。神経のいらだちを抑える精神安定の働きのほか、筋肉を収縮させて心臓を規則的に正しく活動させます。カルシウムが不足すると、副甲状腺ホルモンやビタミンDがはたらいて、骨からカルシウムを放出させ、血液中のカルシム濃度を一定に保とうとしますので、不足すると骨粗しょう症になる危険性があります。 肉類など、たんぱく質の過剰摂取はカルシウムの排泄量を増やしますが、ナトリウムの過剰摂取でも同様のことが言えることから、高たんぱくな食事をする人は、サプリメント等でカルシウムを補給をする必要があるといえるでしょう。
マグネシウム【300mg】
糖質、脂質、たんぱく質の代謝や核酸の合成に働きます。
体温や血圧を調節します。
腎臓などの軟組織にカルシウムが沈着するのを防ぎます。
マグネシウムは、体内で約300種類もの酵素のはたらきを助けており、カルシウム以上に不足しがちなミネラルで、不足すると心疾患などの重度の障害をまねく恐れがあります。筋肉の収縮は、筋肉細胞の中にカルシウムイオンが作用することで、緊張が高まって起こりますが、このカルシウムイオンの動きを調節しているのがマグネシウムです。マグネシウムが不足すると、細胞の中にカルシウムが流れ込みすぎて、筋肉の収縮がうまくいかず、痙攣やふるえなどの症状が出やすくなります。
亜鉛【30mg】
DNAやたんぱく質の合成に働き、細胞の新生を促します。
ビタミンCとともにコラーゲンの合成にかかわります。
味覚や臭覚を正常に保ちます。
インスリンの構成成分です。
ビタミンAの代謝に関わっています。
亜鉛を必須成分とする酵素は、実は200種類以上もあります。それだけでも亜鉛の重要性は想像できるのではないでしょうか。発育を促進したり、傷の回復を早めたり、味覚を正常に保つなど、亜鉛は非常に重要な役割を担っています。しかし、最近のファーストフードに偏った食事や極端なダイエットにより、亜鉛不足を招きがちなのが原因で、問題視されています。また、細胞の新生が行われているところに、亜鉛は不可欠な要素です。体内では、遺伝子の情報を移したり、たんぱく質の合成をするなどの化学反応が、滞りなく行なわれる必要があります。この反応を進める酵素が、亜鉛が成分となっている酵素です。 また、インスリンや男性ホルモンの生成にも大きく関わっており、一般の人だけでなくアスリートにも大変重要なミネラルです。
セレニウム(セレン)【100mg】
過酸化脂質などの過酸化物の分解にはたらく酵素の必須成分で、身体の組織の老化を遅らせます。
発がんを抑制します。
抗体酸性を促し、免疫機能を高めます。
精子の形成にかかわります。
水銀、カドミウムなどの有害金属の毒性を軽減させます。
セレンには抗酸化作用があり、同じ作用のあるビタミンEとともに働いたとき、効果が増すことが判っています。 身体を構成する細胞膜のなどには不飽和脂肪酸が含まれていますが、酸化しやすいという欠点があり、酸化した脂肪酸は過酸化脂質となり組織を老化させ、動脈硬化の引き金ともなります。セレンは、この過酸化脂質の分解に働きます。また、セレンとがんの関係については、多くの疫学調査が行われています。セレンの摂取量が少ない人の場合、がんによる死亡率は、通常に比べて高いという報告がなされています。
クロミウム【400mg】
インスリンの働きを強化して、糖質の代謝を良くし、糖尿病予防にも効果があります。
脂質の代謝を良くし、血液中の中性脂肪やコレステロール値を正常にするはたらきをします。
糖分をエネルギーに変えるため、インスリンは必須のホルモンです。インスリンの分泌がうまくいかなくなると糖尿病になってしまいます。クロムは、腸内細菌によりGTFというクロム化合物に合成され、からだのインスリンの感受性をあげ、インスリンの作用を促します。また、クロミウムは脂質の代謝を良くし、血液中の中性脂肪やコレステロール値を正常範囲に下げる働きがあります。
マンガン【2mg】
骨の形成にかかわります。
糖質、脂質、たんぱく質の代謝にはたらく多くの酵素を構成します
コレステロールや甲状腺ホルモン、インスリンの生成にかかわります。
神経の伝達にかかわります。
骨の形成には、主材料となるカルシウムやリンだけでなく、多くのミネラルやビタミンが関わっていますが、マンガンもその一つです。マンガンは糖質、脂質、たんぱく質の代謝にはたらく酵素の構成成分であり、たんぱく質の合成やエネルギー作りに働いています。また、マンガンは愛情ミネラルとも呼ばれています。マンガン不足は愛情思考がなくなるといわれ、性機能や妊娠能力も低下します。
銅【2mg】
鉄の利用をよくしてヘモグロビンの合成を助け、貧血を予防します。
コラーゲンの生成に働き、骨や血管壁などを強化します。
過酸化脂質を分解する酵素SODの構成成分です。
体がビタミンCを使用する時に必要です。
赤血球にあるヘモグロビンは、体の中の組織に酸素を運ぶ運搬係であり、血液に赤い色をつける血色素でもあります。銅が不足するとヘモグロビンがうまく合成できず、ヘモグロビンの量が減少したり、赤血球が小さくなって貧血になりやすくなるだけでなく、髪や皮膚の色が抜け落ち脱色してしまうことがあります。
鉄【2mg】
ヘモグロビンの構成成分として、酸素の運搬にはたらきます。
筋肉中で、ミオグロビンの成分として、血液中の酸素を筋肉に取り入れる役目をします。
各細胞では、酵素の成分として酸素を活発化し、エネルギーの産生を助けます。
鉄は吸収率が約8%前後ときわめて低いため、欠乏しやすいミネラルです。特に、女性に欠乏が目立ちます。貧血の約90%は鉄欠乏によるもので、症状が現れない潜在的な鉄欠乏状態の人も多いので、十分な摂取を心がけたいミネラルです。
バイオペリン(黒胡椒)【15mg】
同時に摂取した他成分の吸収を助けます。
エネルギー代謝を上げます。
バイオペリンとは、料理のスパイスとしておなじみの黒コショウの抽出エキスで、一緒に摂取した栄養素の吸収率 を、30%〜60%も上げる作用を持つことで注目を集めています。また、エネルギーの代謝をアップする作用もあるので、ダイエットにもよいでしょう。 バイオペリンは、インドに伝わる伝統医学の処方でも広く使われています。バイオペリンに含まれる「ピペリン」は辛み成分の一種で、体の自然な熱発生(エネルギー代謝)作用を促進します。その結果、細胞レベルの代謝を促進し、「ビタミン類、ミネラル、アミノ酸」などに対し、有効な吸収を促します。インドでは6,000年前から伝わる伝統医学の処方の約3分の2以上に、バイオペリンを配合していることが分かっています。 バイオペリンはミネラルではありませんが、栄養素の吸収を上げるために含有しました。
コストパフォーマンスの説明
大手サプリメントメーカーのマルチミネラルで、「MULTI MINERAL PLUS」と同じ含有量を摂取しようとすると、マグネシウムでは1日推奨量の2.4倍、亜鉛では7.5倍、クロミウムでは33倍もの量を摂取しなければなりません。その分コストもかかってしまい、現実的ではありません。しかし「MULTI MINERAL PLUS」では、1日分5粒とすると84円で抑えられるため大変お得です。
お召し上がり方
アスリートの方、男性の方は、1日9カプセルを目安に毎食後、お水などと一緒に噛まずにお召し上がりください。 
一般女性の方は、1日5カプセルを目安に毎食後、お水などと一緒に噛まずにお召し上がりください。

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