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チームファイン・ラボ 世界ベンチプレス選手権大会出場 2013/5/20〜25
チームファイン・ラボ 世界ベンチプレス選手権大会出場 2013/5/20〜25
数々のベンチプレスチャンピオンを輩出し続け、チームファイン・ラボのベンチプレス世界チャンピオン 児玉大紀選手のケーズジムから4名の選手が出場して、最高の結果で世界大会を終えられました。

ケーズジム http://www.ks-gym.com/

IPF(International Powerlifting Federation)
<選手大会結果>
59kg級 木村選手 記録197.5kg 優勝
74kg級 児玉選手 記録 275kg 優勝 世界新記録
93kg級 山下選手 記録 275圈6位
120kg超級 上田選手 記録 359圈2位 ベストリフター

大会を終えて各選手よりコメントをいただきましたのでご紹介させていただきます。



74kg級 児玉大紀選手 記録 275kg 優勝 世界新記録

 
やはり世界大会は純粋に楽しかったです(^^)
コンディションはいつものことながら時差ぼけはありましたが、かなりよかったです(^^)
今回はいつも以上にどんなことがあっても挙がるようにいろいろなことを練習でやりました。
ファイナルエナジーヴィターゴは検量後にしっかり補給しました!!

今後の目標はK's GYMからもっとたくさんの選手が世界で優勝できるように頑張ります!!
個人的にはもっと試技の精度を挙げてどの試合も勝ち続けて行きたいです!!!



120kg超級 上田選手 記録 359圈2位 ベストリフター


世界大会にて、私は2位なのにベストリフターをもらっていいのって感じです。
でも、念願の世界制覇できたので嬉しいですね!今まで、世界大会の結果は散々で世界では上田は勝てないみたいな雰囲気があったのでそれを払しょくできてよかったです。

今回は、今までの反省とファインラボのスタッフの方々のアドバイスにより、「日本」を持って行ったので、あまり国内の時と変わらない体調を維持できました。
そして、国際試合なら体重が落ちるのですが、日本を持って行ったので、体重も全く落ちなかったです。

むしろ、過去最高の検量体重で試合に臨めました。

コンディション調整にかなりの頻度でプロテインを飲みました。身体が張っていたのもこのおかげかもしれません。
持って行ったホエイプロテインピュアアイソレート1kgのココアを1週間で飲み切りました。
そして、ファイナルエナジーヴィターゴはジュース代わりに毎日飲んでいました。向こうは自販機がないし、いつも飲みなれた味なので、助かります。
疲れを感じた時は、ファイナルEAA+HMBを食事の間に、摂取したりしました。 おかげでコンディションもよく、変な気を使わずに過ごすことができました。

今後の目標は、やっぱり金メダルが取れなかったのは悔しいんで、やっぱり欲しいですよね!
そして、やっぱり絶対重量を追い求めてるので400kgです!
完全制覇できるように頑張ります!


59kg級 木村選手 記録197.5kg 優勝


まず感想は、嬉しかったです。
しかし欲を言うと、世界記録205圓膨戦したかったです。
大分余裕があったので多少不完全燃焼で終わりました。

コンディションは結構良かったです。
今回、気を付けた事は、先日の世界マスターでは、尻のつき具合がかなり厳しいジャッジだったらしいので、そこは、意識しました。
持参したファイナルエナジーヴィターゴを就寝前、試技前のアップにて10分おきぐらいに摂取していました。
エネルギー摂取がしっかりとできたので本当に助かりました。

今後の目標は日本記録更新と、次回の世界大会の切符を再度ゲットする事です。
これからもがんばります。


93kg級 山下選手 記録 275圈6位

初めてのオープンの世界大会は胸を借りるつもりで挑みました!
来年はもっと優勝に近付けるためにたくさん課題が残りました!

持って行ったファイナルエナジーヴィターゴを飲んで身体のバルクをキープすることができました!
世界大会期間中、特に気を付けたのは、やっぱり体調管理と体重のキープです!
ファイナルエナジーヴィターゴは体重をキープするのに飲み続けていました。飛行機の中、寝る前、朝起きてすぐ、昼御飯の後とほぼ常に携帯していました。
次の目標は、オープンのアジア大会で優勝する予定です!!



<ファイン・ラボより>
今回の世界ベンチプレス選手権大会は、リトアニアと遠い海外で行われましたが、ライブ中継をUstream でも行っていたので、生の試技を見ることができました。
試合時間が、選手によって深夜になることもありましたが、その一挙手一頭足から目が離すことができませんでした。優勝した木村選手、児玉選手の丁寧なプレス、山下選手の最年少での入賞、上田選手の世界記録を上げた瞬間の喜びようはパソコンのモニターの前で一緒にガッツポーズの連続でした。
結果その2分後にアメリカの選手に記録を更新されてしまうのですが、体重別のフォーミュラ係数によってベストリフターに選ばれ、世界制覇を成し遂げられました。

選手の皆様、本当におめでとうございました。
更なる飛躍をお祈り申し上げます。


<大会期間中の応援ページはこちら>
http://www.fine-lab.com/event/event_bench2.html