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ファイン・ラボアスリート クロスマウンテンバイクマラソン 山中真選手 SDA王滝100km 2位
ファイン・ラボユーザーアスリート 山中真選手 SDA王滝100km 2位
王滝クロスマウンテンバイク100km/42km/20kmは、ビギナーからエキスパートまで、MTBと王滝村の自然を存分に味わえる大会です。
長野県 王滝村で5月と9月に開催されるSDAのMTB2大会の合計タイムで、真のMTB王者を決定します。

日本最高峰のMTBマラソン!「キング・オブ・MTB」を目指し今年も山中選手の挑戦が幕を開けました!!

山中真選手 ヴィターゴアスリートモニター
 https://www.facebook.com/messages/100001035097145

このSDA王滝は競技時間が5〜6時間のレースになります。高心拍で長い時間走り続けなければいけないスポーツなのでカロリー消費も多く、汗の量も多くなります。
なので水分摂取・補助食摂取を失敗してしまえばパフォーマンスが低下してしまうので気をつけて摂取するようにしています。
3年前からファイナルエナジーヴィターゴを使い始め、レースを自分の思う通りに運べるようになりました。
今大会はファイン・ラボさんのアドバイスを生かして、ファイナルエナジーヴィターゴ+ファイナルEAA+HMBと、調整にウェイトコントロールをした際には、ファイナルバーンを使用してしっかりと調整できました。

ブログ 「マ ウ ン 遊 記 !」
 http://blog.livedoor.jp/sevenride/

SDA王滝 100km オフィシャルサイト
 http://www.powersports.co.jp/sda/13_otaki_bike_5/index.htm
山中選手の大会直後のコメント
優勝できませんでしたT^T
でも自分のベストタイムより12分短縮しました。
カーボローディングは成功です。
普段よりパワーが出て長い時間持続できました。
最後の上りでは少し失速してしまいましたがσ(^_^;)
ドリンクの摂取方法もバッチリ!結局2.5リットルくらいで大丈夫でした。



<大会を終えて今回のサプリメンテーションについて、今後についてインタビューしてみました。>

FL 当日までのコンディショニング、特にカーボローディングをしっかりされて臨まれたそうですね。どうでしたか?

山中
● 前日
今まではレース直前まで食べ物を詰め込んでいたのでお腹の張りが酷く夜寝ようとしても苦しくて寝れなかった。
今回はレース18時間前でカーボローディングを終了していたので夜には身体は楽になり普段通りの就寝ができたので体調は良かった。

● 試合中
身体に蓄積されたパワーが発揮 持続された。
普段なら3時間を越えると身体のどこかが痙攣してペースが落ちていたが今回は身体の異変は全くなかったです。
レース開始から1時間で濃いヴィターゴを飲んだおかげで身体が潤っていたのも大きいと思います。
レース中の水分も格段に減り2.5箸皸んでいません(去年は3醗幣 それでも足りなかった)。
確実に今までと違ったのを感じました

FL今回ファイナルEAA+HMBを使用してみてどうでしたか?

山中
ヴィターゴと一緒に摂取する事でより効率よく吸収できた。
水分でより多くの炭水化物を摂取でき吸収が速いので安易にカーボローディングが可能だと思います。

ヴィターゴがグレープフルーツ味 ファイナルEAAはストロベリー味だったのでケンカするかと思ったが飲みやすかったです。
レースを終え次の日のダメージも少なかったのは驚きました。

FL今後の予定 目標を教えて下さい。

山中
これから夏になりトレーニングには厳しい時期になります。
汗の量も多くなるのできちんと水分補給をして失われる物を補って乗り越えたいと思います。
今度は9月のSDA王滝120km 今回よりハードなレースになるのは間違いないです。
きちんと準備して今回のリベンジをしたいです。
今回のレース 最後の上りラスト1kmで身体がカチカチになり少し失速(メンタル的な問題もあるかもしれませんが)してしまったので補給の仕方を少し考えたいと思っています。
これからもよろしくお願いします。

山中選手が使用するサプリメント
ファイナルエナジーヴィターゴ Vitargo Ready to drink
レース中にトレーニング中にボトルには欠かせません 練習中にはいつも予備ドリンクとして持ち歩いています。
ファイナルEAA+HMB BCAA V1.2
ハードな練習のときにヴィターゴと組み合わせるともっともっとハードな練習ができます。今大会でもパワーを発揮してくれました。 今まではこのBCAA V1.2をメインに飲んでいました。疲労の残り方が違います。
ファイナルバーン
大会に向けて少しウェイトコントロールのために使用しました。燃えてる体感がすごいです。
 
SDA王滝100km 総合レポート
この大会の為に冬から乗り込み準備をしてきていた。
そのおかげで去年より自分は走れているという自信がある中レースを向かえることができた。

レース前よりファイン・ラボさんのアドバイスの元カーボローディングを開始。
レース中のドリンク内容のアドバイスもしてもらった。

タイヤはIRCさんにミブロ マラソン チューブレスを事前に用意してもらいパンクの心配も軽減された。

レース当日 3時に起床 よく寝れ体調はバッチリ。
食事を済ませ5時過ぎに会場入り もうすでに大量のバイクが並んでいた。
流石人気のある大会だと実感した。

スタート10分前に前年度の入賞者がコールされ自分は2番目に呼ばれ最前列に並んだ。
気持ちはやる気に満ちていた。心の中で『自分はやる時にはやれる人間だ!』と何度か唱えた。
安全祈願を済ませ定刻6時にスタート 林道まではパレード走行で進んで行く。
林道に入り一気にペースアップ。
上りに入る前に心拍を上げて落ち着かせたかったので一人抜け出しペースを上げた。
上りに入る前には少しペースを落とし後続と合流 準備は整った。
2〜3km上った時に武井選手(フォルツァ)が一人抜け出す 凄いスピードだったので誰も反応せずに見送る形となった。
第二集団には前年度優勝者 池田選手(トピーク・エルゴン)・門田選手(ジャイアント)
國井選手(BMC)・大渕選手・自分の5人で追う形となった。
上り出し5〜6kmくらいは池田選手と門田選手が先行する形で後ろに陣取り走行。
少しペースに余裕があったので前に出て走り始めると門田選手と國井選手が少しずつ遅れ始めた。
そのあと池田選手が積極的に前で走るので着いて行くのに必死だった。
上り終わりは池田選手・自分・大渕選手という順番。
下りに入ると池田選手が速くじわじわと離されていく。焦らずにパンクだけ気をつけて下り切ると50mほど離されていた。
上りで追いつき池田選手の後ろで走行 下りに入るとまた離された。
この時点では2人 自分たちの得意分野を活かして武井選手を追えればいいなと思い上りは自分 下りは池田選手という形で走る。

第一チェックポイントでは武井選手とは2分全く見えない状態。でも二人の気持ちは一緒必死に前を追う。
少しすると上りで池田選手が遅れ始め辛そうな感じだった。
自分はまだ元気な状態だったのでマイペースに走り 自分の得意分野三浦貯水池の平地区間に入りそこで池田選手とは一気に離れた。
一人になっても前を追うぞ!という気持ちには変わりなくギリギリの状態で走っていた。

第二チェックポイントでは武井選手とは1分30秒 少し追いついていたので行けるかもしれないと思った。
難所のガレた上りに入る 以前のようにインナーローで走ることなくまだまだ負荷はかかっていた。
舗装路を下り第三チェックポイント武井選手とは1分48秒 上りでは武井選手のほうが速いようだった。
あと上りは2回 自分の力ある限り攻め続けて上る。
上りラスト1kmは体がカチカチになり限界を超えていた。
あとは下り パンクの事を気にせずに攻めて下るも追いつかず2位でゴール。

4時間37分48秒(自己ベスト)

1位 武井選手(フォルツァ)
2位 山中真(GT/ONEonONE)
3位 池田選手(トピーク・エルゴン)
4位 松本選手(スコット)
5位 門田選手(ジャイアント)
6位 國井選手(BMC)


今回使用したタイヤは王滝直前に発売したミブロ マラソン。
王滝のようなハードな路面・コーナーの速度域・ロングレースにばっちりハマったタイヤだと思います。
重量は少し重くなりますがパンクのリスクを考えるとチューブレスレディよりチューブレス。
転がりの軽さがいいので重量は感じられません。