


WPI(ホエイプロテインアイソレート)をたんぱく原料として100%使用し、
プレーン風味で、無水物換算値でのたんぱく質含有率は95.4%です。

放牧を主体とした管理の下、主に牧草を餌として育った牛からの生乳を原料とした
グラスフェッドホエイプロテイン※を使用しています。
餌となる牧草の農薬基準についても、厳格な監視プログラムの下、定期的に検査を実施し、
牛の飼育管理を徹底しています。
(※寒い時期などの環境要因により牧草が少ない場合には、補助的に飼料を与えることがあります。)



従来のウルトラフィルターに加え、セラミックマイクロフィルターを組み合わせた濾過処理工程を採用しています。
この工程により、乳糖や余分な脂質を効率的に除去し、たんぱく質の純度を高めています。
また、この製法はマグネシウム(100g中60mg)やカルシウム(100g中500mg)などの微量栄養素が残ることが特徴です。


ファイン・ラボは、従来の溶けにくさやダマ感を見直しました。 シェイカーにホエイプロテイン
ピュアアイソレートを入れて、水を注いで軽くシェイクするだけで、スムーズに溶けます。
多くのユーザーから、ダマになりにくく底にこびりつきにくいとの評価をいただいています。

プレーン風味、ストロベリー風味、ミルクココア風味、メロン風味、ミックスフルーツ風味をラインナップ。
厳選したこだわりのフレーバーを贅沢に使い、100パターン以上のモニタリングから選び抜きました。
甘さ控えめながら、癖の少ない味が「本当にプロテイン?」と疑っ てしまう程の美味しさです。
冷たい水や、牛乳などに溶かして美味しくご使用頂けます。


01.乳牛、生乳
ファイン・ラボのプロテインの原料になるホエイ (乳清)は、牛の飼育をする時点から厳格な基準が設けられています。
牛は放牧されており、餌も牧草を主に食べて飼育されています(グラスフェッド※)。そのため、ストレスの少ない環境で健康的に育ち、その牛乳から出来るホエイ (乳清)をたんぱく質原料として100%使用してプロテインは作られます。
牛の成育に成長ホルモンや薬物等が使われることがあると聞きますが、ファイン・ラボプロテインの原料になるための牛には成長ホルモン等の薬物は使用されておりません。病気の時に使われる抗生剤以外はヨーロッパでの成長ホルモン等の投与は禁止されており、餌となる牧草にも厳格な EUの法規制の下、監視プログラムが行われ、検査を実施しております。
※寒い時期などの環境要因により牧草が少ない場合に限り、補助的に飼料を与えている場合もございます。

02.UF→MF→UFのフィルター工程
使用されるたんぱく原料は、3回のフィルトレーションによって精製されます。
UF (ウルトラフィルトレーション) によってフィルタリングされ、WPC(ホエイプロテインコンセントレート) となります。更に、MF (マイクロフィルトレーション)→UF (ウルトラフィルトレーション) により WPIとなります。
この工程により、乳糖や余分な脂質を効率的に除去し、たんぱく質の純度を高めています。また、この製法はマグネシウム (100g中60mg) やカルシウム (100g中 500mg) などの微量栄養素が残ることが特徴です。

※実際の設備の写真です。
03.スプレードライ工程
濃縮したホエイにレシチンを加えて乾燥させるスプレードライの工程を行います。これにより抽出されたパウダーは溶けやすいパウダーになります。
こうして出来たプロテインはシェーカーに入れて、水を注いで軽くシェイクするだけで、スムーズに溶けるため、多くのユーザーから、ダマになりにくく底にこびりつきにくいとの評価をいただいています。

※実際の設備の写真です。
04.フレーバー混合
ホエイプロテインピュアアイソレートは、従来のプロテインの使用感を見直し、飲みやすさを追求しました。
フレーバーは沢山のテストを重ね、何度も実践で検討され、納得いくまで試作を繰り返しました。
甘さ控えめながら、癖の少ない味が「本当にプロテイン?」と疑ってしまう程の美味しさです。


05.品質管理(FQSC)
ファイン・ラボでは、『ドーピング指定禁止物質検査を最低でも年に 1回以上、原料の変更時には別途必ず検査を実施しています。 また、官能検査や栄養成分分析、微生物検査などを組み合わせた独自の管理体制を構築しています。
この管理体制を” FINE LAB QUALITY & SAFETY CONTROL”とし、 こちらを基準に管理している商品に 『FQSC』 マークが商品に貼付されています。
※ホエイプロテインピュアアイソレートにも貼付されています。

